数年後に差が出る!塗装門柱の目地が浮き出る原因とは?見えない「下地」の重要性。
2026/09/07(月)
エクステリアのこと
▋塗装門柱の、浮き出る目地!
街を歩いていると、たまにこんな塗装門柱を見かけます。
年月が経ち、中のブロックの目地が浮き出てきてしまっている門柱です。

▋なぜ、このような状態になってしまうのでしょうか?
その原因のひとつが、下地処理の厚みや施工方法です。門柱はブロックを積んで形を作っていきます。

ブロックを積んだ後、十分な下地処理をせずに、薄い下地材だけで仕上げてしまうと、
年月が経つにつれてブロックの目地や凹凸が表面に浮き出てくることがあります。

見えないから、と施工費用を抑えるためや、工程を簡略化してしまう業者さんも少なくありません。
完成直後はきれいでも、数年後に見た目の差が出てしまうことがあります。
▋見えないとこも丁寧に。完成後も「綺麗」が続く外構に。
弊社では、ブロックを積んだ後、
約10mm厚のベースモルタルでしっかりと下地をつくってから、塗装仕上げを行っています。
見た目には分からない部分ですが、こうした下地づくりを丁寧に行うことで、
ブロックの目地や凹凸が表面に浮き出にくい、きれいな仕上がりを目指しています。
外構は、完成した瞬間だけ綺麗ならいいわけではありません。
ベストガーデンでは、
見えるところはもちろん、見えなくなるところまで丁寧に施工しています✧